軽自動車の任意保険は安いのが似合います

軽自動車 任意保険 安い

まずは基本を確認してみましょう。

安い自動車保険は補償内容が劣るから安いのではありません。

また、保険料が安いから保険金出し渋りの心配があるわけでもありません。

むしろ、1995年以来続いた保険金不払い問題で明らかになった不払い件数、不払い額はほとんどが保険料の高い代理店型大手損保会社のものでした。


自動車保険ではないですが金融庁の検査の結果3か月間の営業停止を受けた2社も代理店型大手でした。

自動車保険事業は国(金融庁)の厳格な認可・監督を受け、問題がある場合は金融庁が放っておくはずがないということです。


同じ補償内容で保険料が安くなるかどうかは販売のためのコストで決まります。

通販型が格安になるのは、ダイレクト販売により代理店手数料(保険料の10%~20%といわれます。)等の中間コストを省略しているためです

仮に15%としても代理店手数料が無くなるだけで5万円の保険料が4万3千円程度になるのです。


代理店を通したい事情があれば話は別ですが、そうでなければ通販型など安い自動車保険を選ぶことは決して不安なことではなく、合理的な選択なのです。


保険料が安いから事故対応が劣るわけではない

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任意保険に関するネットへの書き込みは代理店型サイドのものと思われるものが圧倒的に多く、通販型自動車保険の関係者のコメントはほとんど見かけることがありません。

したがってコメントの内容も一方的になりがちで、「いざという時代理店型の方が安心」という内容がとても多くなっています。


でも
自動車保険代理店業界の9割近くが副業のアマチュア代理店
だということをご存知でしょうか。

いざという時プロからのアドバイスが期待できる専業のプロ代理店は全国で全体の10%余りなのです。


例外はあるかもしれませんが、通常修理工場、車販売店など副業の代理店は、車のプロではあるでしょうが保険のプロとは言えないでしょう。

代理店型損保各社はこのような副業代理店の再教育などを行っているようですが、状況が急変することは無いでしょう。


このことは、保険料が高いから事故時に安心とは限らないということを示しています。

国の監督の下、「安かろう悪かろう」などあるはずの無い任意保険、安心して安い保険を探しましょう。

軽自動車の任意保険|安いが通販型ならではのメリットがある


補償面、事故時の対応について、安いからクオリティーが低いわけではないということを見てきました。

その他のサービスなどではどうなのでしょうか。


安い通販型は、各種サービス面でも代理店型に劣っているわけではありません。

むしろ、代理店型がかなわない通販型ならではのメリットもあるのです。


一つは、無料のロードサービスです。

今では代理店型各社も行っていますが、サービスの充実度では通販型にかないません。


もう一つは365日対応の初期対応サービス※です。

代理店の365日対応はあり得ませんが、通販型は受付時間帯の違いがあるものの、ほぼ全社が365日対応になっています。

(※初期対応サービス・・・事故直後の相手方・警察・病院への連絡や修理工場の手配、事故対応のアドバイスなどの無料サービス)


もちろん事故受付は全社が365日24時間対応です。

通販型の何よりのメリットは、いわゆる「代理店探し」の心配をしなくても加入者が均一なサービスを受けられることでしょう。


安い任意保険を探すとき一括見積もりは本当に頼りになります。

・更新を機会に安い保険に切り替えたいが時間がとれない
・長い間自動車保険の補償内容等をそのままにしている
・初めての任意保険でどこがいいのか見当が付かない
・家族の転勤、進学などで加入条件が変わった
・ディーラーで加入した保険をそのまま更新している

このような場合は無料の一括見積もりが頼りになります。



でも一度も利用したことがないと最初はちょっと不安なものですよね。

利用後に電話の勧誘があったりすると嫌だななんて心配してしまいます。

そんなときは利用者の体験談を聞いてみるのが一番いいでしょう。

何人かの体験を知るだけで納得・安心できるでしょう。

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